ストレートネック

ストレートネックの症状

  • 上を向くと首が詰まったように痛い
  • 携帯やパソコンで首が痛くなる
  • 首肩の凝りがとれない

ストレートネックとは

頸椎のアーチが失われ真っすぐな状態になっていることを言います。

ストレートネックの原因

姿勢、身体の使い方による負担

スマホ社会になり増えたと思われます。人の頭の重さは4キロほどと言われています。スマホ時の平均的な首が前に傾く姿勢で30度傾きます。(図の真ん中)

頸椎への負担は18キロかかることになります。5歳子供の重さと一緒です。

腕は3キロほどあります。ストレートネックの方は腕を首肩で持ち上げている方が多いです。姿勢や身体の使い方でこれだけの負担が頸椎にかかり痛みとなりやすいです。

スマホ時だけでなく普段の生活から首を前に突き出したような姿勢で生活していますのでこのような姿勢が長年積み重なり頸椎の湾曲が失われていきます。

スマホ時の首にかかる負担

整体の視点

姿勢

①スマホ時の姿勢のように猫背である

②猫背であるが胸を張り良い姿勢を保とうとしている

こういう方が多いです。

①の方は落ち込みやすく

②の方はやらねばと身体を固めているタイプが多いです。

②のかたは①の歪みも奥にありますので歪みが大きいといえます。

内臓の疲れ

姿勢だけでなく、内臓の疲れから歪みが増し悪化している場合があります。内臓の疲れから首の力が抜けないパターンの時は頭痛も起こりやすいです。交感神経が優位な状態でいる事が多いです。

あなたにもできる事

上顎に舌を付ける

顎に力が入り呼吸が浅く、胸を閉めていますので上顎に舌を付けておきましょう。下あごの力が抜け鎖骨や肩の力が抜けやすくなります。

タオル枕

バスタオルなどを丸めて首枕にしましょう。低めから徐々にカーブがつくような高さにしましょう。無理のない気持ち良い高さからやてください。

当院の整体では

全体的な歪みを整えることで首の痛みを改善していき、歪みが戻りにくい身体へと向かいますよう整体でサポートしていきます。

特に骨格、固めている筋肉、内臓、自律神経の視点から歪みを解消していきます。

骨格、筋肉の調整

歪み、姿勢の改善

内臓、自律神経の調整

骨格だけでなく、アドレナリン、交感神経優位な状態である事が多く、腎臓、内臓や自律神経の歪みも個人個人に合わせて整えていきます。

身体の使い方のアドバイス

歪みにくい身体の使い方に変えていきます。ご自分でも使い方を変えることは重要です。

歪みを整える

痛みや症状ではなく歪みを解消していくことで症状が改善していきます。

STEP
1

歪みが戻る前に

前回の施術から歪みの戻りが3割以内の状態のうちに次の施術をします。前回からの身体の戻りを見て理想的な期間をお伝えします。

人は癖や生活習慣により身体のゆがみをもどしていきますので、戻りきる前に施術をし良い状態を身体に覚えてもらいます。

STEP
2

回復の流れに乗る

回復の流れに乗りましたら、歪みにくくなり症状が改善し、歪んでも回復しやすい身体へと向かいます。

STEP
3

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